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平成29年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結) 決算短信・開示書類 | 東邦レマック株式会社

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(1)
(2)
(3)

○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……… 2

(1)当期の経営成績の概況 ……… 2

(2)当期の財政状態の概況 ……… 3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……… 3

(4)今後の見通し ……… 4

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 4

3.財務諸表及び主な注記 ……… 5

(1)貸借対照表 ……… 5

(2)損益計算書 ……… 8

(3)株主資本等変動計算書 ……… 10

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……… 12

(5)財務諸表に関する注記事項 ……… 14

(継続企業の前提に関する注記) ……… 14

(セグメント情報等) ……… 14

(持分法損益等) ……… 14

(1株当たり情報) ……… 14

(4)

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、企業業績が好調で、株価、人手不足を背景とした雇用環境及び所得水準も概 ね堅調な推移を示しており、景気は緩やかな回復基調にありました。その一方で個人消費につきましては、社会保 険の適用拡大による家計への負担増もあり、力強さに欠け、また将来への不安からくる節約志向が定着してきてお り、今後も低調に推移することが予想されます。さらに世界経済においては先進国の政治・経済情勢の不安定さに 加え、地政学的リスクの高まりによる影響が懸念されるなど不安要素が多数存在し、景気の先行きは不透明な状況 が続いております。

靴流通業界におきましては、消費者物価の上昇などの影響から消費者の生活防衛意識が高止まりしていること、 他業種からの参入により価格競争が激化していることなどにより、厳しい状況で推移いたしました。

このような状況のもと、当社は紳士靴が前年を上回る数字を残し、健闘いたしましたが、婦人靴・その他が苦戦 を強いられ、目標を達成することはできませんでした。しかしながら在庫などを前年よりも削減することができ、 次年度のスタートに向けた準備を整えることができました。

その結果、当事業年度の売上高は114億46百万円(前年同期比11.4%減)と前事業年度を下回り、売上総利益に つきましても26億28百万円(前年同期比7.8%減)と前事業年度を下回りました。また営業損益につきましては、 販売費及び一般管理費を26億63百万円(前年同期比3.1%減)と削減はできたものの、売上総利益の落ち込みをカ バーできず、35百万円(前年同期は営業利益1億2百万円)の営業損失となりました。

経常損益につきましては、営業外収益を前事業年度ほど上げてはいないものの、落ち込み分をカバーすることが でき、1億2百万円(前年同期比61.2%減)の経常利益を確保することができました。当期純損益につきまして は、投資有価証券売却益などの影響もあり、76百万円(前年同期比75.2%減)の当期純利益を確保しましたが、前 年を下回る結果となりました。

 

当社は、シューズ事業の単一セグメントでありますが、単一セグメントの品目別の売上状況は、次のとおりであ ります。

  婦人靴

婦 人 靴 に つ き ま し て は、 主 力 の P B 商 品 は、「PIEDI NUDI( ピ エ デ ィ ヌ ー デ ィ )」 が 健 闘 し ま し た が、 「B.C.COMPANY(ビーシーカンパニー)」「Purari Relax(プラリ リラックス)」及び「hocoo(ホッコ)」は苦 戦しました。また、革靴ブランドの「SONIA PARENTI(ソニアパレンティ)」は前事業年度に続き大変苦戦しまし た。ライセンスブランドは、「NICE CLAUP(ナイスクラップ)」が苦戦しました。

用途別では、前事業年度に比べ、サンダル類が5.9%増加しましたが、カジュアル類は21.2%、パンプス類は2.9 %、ブーツ類が7.9%それぞれ減少しました。販売単価の下落(前年同期比8.9%減)と、販売足数の減少(前年同 期比0.9%減)により、売上高は74億46百万円(前年同期比9.8%減)となりました。

  紳士靴

紳士靴につきましては、主力のPB商品は、「Alufort(アルフォート)」が苦戦しましたが、「GETON ! (ゲ ット オン)」「ALBERT HALL(アルバートホール)」及び「LEON(レオン)」は大変健闘しました。ライセンスブ ランドは、「SIMPLE LIFE(シンプルライフ)」及び「KANSAI YAMAMOTO(カンサイヤマモト)」及び「TOUR STAGE (ツアーステージ)」は苦戦しましたが、「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」「Ken Collection(ケンコレ クション)」は大変健闘しました。販売単価の下落(前年同期比7.9%減)はありましたが、販売足数の増加(前 年同期比19.0%増)により、売上高は22億86百万円(前年同期比9.5%増)となりました。

  ゴム・スニーカー・その他

(5)

(2)当期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況 (資産)

流動資産は、前事業年度末に比べ3.4%減少し57億3百万円となりました。これは、主に電子記録債権が2憶 84百万円増加した一方で、売掛金が4億86百万円減少したこと等によるものであります。

固定資産は、前事業年度末に比べ1.1%増加し36億68百万円となりました。これは、主に投資その他の資産の 長期貸付金が42百万円減少した一方で、投資有価証券が82百万円増加したこと等によるものであります。

この結果、資産合計は、前事業年度末に比べ1.6%減少し93億72百万円となりました。  

(負債)

流動負債は、前事業年度末に比べ4.8%減少し30億21百万円となりました。これは、主に短期借入金が4億円 増 加 し た 一 方 で、 支 払 手 形 が 3 億 54 百 万 円 及 び 買 掛 金 が 65 百 万 円 そ れ ぞ れ 減 少 し た こ と 等 に よ る も の で あ り ま す。

固定負債は、前事業年度末に比べ3.7%増加し4億66百万円となりました。これは、主に繰延税金負債が15百 万円増加したこと等によるものであります。

この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ3.8%減少し34億87百万円となりました。

(純資産)

純資産合計は、前事業年度末に比べ0.3%減少し58億84百万円となりました。これは、主に繰越利益剰余金が 15百万円及びその他有価証券評価差額金が37百万円それぞれ増加した一方で、繰延ヘッジ損益が71百万円減少し たこと等によるものであります。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが4億30百万円の支出、投資活 動によるキャッシュ・フローが89百万円の収入、財務活動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー が 3 億 35 百 万 円 の 収 入 と な り、この結果、当事業年度末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)残高は、前事業年度末に比べ5百 万円減少し、6億56百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において営業活動による資金の減少は4億30百万円(前年同期は1億88百万円の資金の増加)となり ました。これは、主に売上債権の減少額1億81百万円等の増加要因があった一方で、仕入債務の減少額4億19百万 円及び受取賃貸料81百万円等の減少要因があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において投資活動による資金の増加は89百万円(前年同期は5億26百万円の資金の増加)となりまし た。これは、主に定期預金の預入による支出2億68百万円及び投資有価証券の取得による支出2億65百万円等の減 少要因があった一方で、定期預金の払戻による収入3億2百万円、投資不動産の賃貸による収入83百万円及び投資 有価証券の償還による収入2億16百万円等の増加要因があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

(6)

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成25年12月期 平成26年12月期 平成27年12月期 平成28年12月期 平成29年12月期

自己資本比率(%) 51.2 52.0 51.1 62.0 62.8

時価ベースの自己資本比率 (%)

23.7 26.1 22.4 24.9 25.4

キャッシュ・フロー対有利子 負債比率(年)

─ 0.7 ─ 8.0 ─

インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍)

─ 291.5 ─ 30.9 ─

 (注) 自己資本比率:純資産/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

2.営業キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており ます。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてお ります。また、利払いにつきましては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。 3.平成25年12月期、平成27年12月期及び平成29年12月期においては、「営業活動によるキャッシュ・フロー」が

マイナスのためキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは表示しており ません。

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、わが国経済は、輸出入のバランスのとれた伸びが当面期待され、また2020年の東 京オリンピックに向けて外国人観光客の増加により、インバウンド消費の伸びについても予想され、企業を取り巻 く経営環境も緩やかではありますが、改善されていくことが予想されます。しかし北朝鮮問題などの国際関係の緊 張や天候などの一時的な悪材料が存在し、依然として先行きの不透明な状況が続くと思われます。

このような状況におきまして、当社は今年度より大規模な組織変更を行いました。支店課を廃止し、得意先別、 業態別、また新規事業など、九つの完全に独立したチーム体制による営業活動をしてまいります。今まで以上に特 化した得意先へのマーケティング、情報共有、提案営業により得意先の要望を掴み、企画及び生産体制に取り組ん でまいります。この新たな組織により、売上高の確保、総利益率の向上に努めてまいります。さらに新たに物流課 を設置することにより物流の合理化を図り、販売費及び一般管理費の削減と併せて、営業利益の確保に努力してま いります。

次期業績の見通しにつきましては、売上高112億円、営業利益50百万円、経常利益1億40百万円、当期純利益93 百万円を見込んでおります。

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。  

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

(7)

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

(単位:千円) 前事業年度

(平成28年12月20日)

当事業年度 (平成29年12月20日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 661,067 656,007

受取手形 292,945 307,103

電子記録債権 1,286,313 1,570,485

売掛金 2,205,229 1,718,587

商品 1,247,180 1,244,575

繰延税金資産 6,042 49,043

未収入金 1,489 10,531

その他 210,045 156,190

貸倒引当金 △8,576 △8,950

流動資産合計 5,901,736 5,703,574

固定資産

有形固定資産

建物 867,862 887,796

減価償却累計額 △602,555 △606,278

建物(純額) 265,306 281,517

構築物 21,942 21,942

減価償却累計額 △17,773 △18,043

構築物(純額) 4,168 3,899

車両運搬具 22,145 22,145

減価償却累計額 △21,609 △21,895

車両運搬具(純額) 536 249

工具、器具及び備品 153,223 146,132

減価償却累計額 △133,476 △133,532

工具、器具及び備品(純額) 19,747 12,600

土地 738,136 733,060

リース資産 8,821 8,821

減価償却累計額 △3,921 △5,685

リース資産(純額) 4,899 3,135

有形固定資産合計 1,032,794 1,034,463

無形固定資産

借地権 4,539 4,539

ソフトウエア 58,362 46,076

電話加入権 3,911 3,911

(8)

(単位:千円) 前事業年度

(平成28年12月20日)

当事業年度 (平成29年12月20日) 投資その他の資産

投資有価証券 1,345,050 1,427,886

関係会社株式 8,368 8,368

出資金 60 60

長期貸付金 42,207

-従業員に対する長期貸付金 817 411

破産更生債権等 4,936 3,354

投資不動産 760,603 790,461

減価償却累計額 △68,771 △87,171

投資不動産(純額) 691,831 703,289

会員権 2,150 2,150

差入保証金 29,700 39,771

その他 407,818 397,617

貸倒引当金 △5,030 △3,354

投資その他の資産合計 2,527,909 2,579,554

固定資産合計 3,627,517 3,668,545

資産合計 9,529,253 9,372,119

負債の部 流動負債

支払手形 808,652 454,566

買掛金 133,287 67,600

短期借入金 1,500,000 1,900,000

リース債務 1,878 1,643

未払金 146,960 160,313

未払費用 71,254 65,601

未払法人税等 46,092 43,366

賞与引当金 39,027 33,875

従業員預り金 275,817 271,505

その他 152,564 23,216

流動負債合計 3,175,534 3,021,689

固定負債

リース債務 3,523 1,879

繰延税金負債 85,703 100,993

退職給付引当金 254,591 266,601

役員退職慰労引当金 80,314 74,140

資産除去債務 2,190

-長期預り保証金 23,108 22,531

固定負債合計 449,430 466,145

(9)

(単位:千円) 前事業年度

(平成28年12月20日)

当事業年度 (平成29年12月20日) 純資産の部

株主資本

資本金 961,720 961,720

資本剰余金

資本準備金 838,440 838,440

資本剰余金合計 838,440 838,440

利益剰余金

利益準備金 125,930 125,930

その他利益剰余金

固定資産圧縮積立金 157,711 157,711

別途積立金 1,440,000 1,440,000

繰越利益剰余金 2,084,131 2,099,584

利益剰余金合計 3,807,772 3,823,225

自己株式 △13,645 △14,965

株主資本合計 5,594,287 5,608,420

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 230,667 268,105

繰延ヘッジ損益 79,334 7,759

評価・換算差額等合計 310,002 275,864

純資産合計 5,904,289 5,884,284

(10)

(2)損益計算書

(単位:千円) 前事業年度

(自 平成27年12月21日  至 平成28年12月20日)

当事業年度 (自 平成28年12月21日  至 平成29年12月20日)

売上高 12,922,695 11,446,358

売上原価

商品期首たな卸高 1,530,247 1,247,180

当期商品仕入高 9,788,738 8,815,431

合計 11,318,985 10,062,611

商品期末たな卸高 1,247,180 1,244,575

商品売上原価 10,071,805 8,818,036

売上総利益 2,850,889 2,628,321

販売費及び一般管理費

広告宣伝費 51,743 62,994

運送費及び保管費 468,807 477,743

販売促進費 64,473 55,716

支払手数料 641,738 631,029

貸倒引当金繰入額 7,721 280

役員報酬 52,777 43,770

従業員給料及び手当 644,295 603,065

賞与引当金繰入額 39,027 33,875

退職給付費用 43,467 37,274

役員退職慰労引当金繰入額 1,740 3,530

雑給 60,491 50,397

その他の人件費 120,468 113,552

旅費及び交通費 76,514 77,611

通信費 6,335 5,583

水道光熱費 23,067 18,816

消耗品費 58,895 70,635

租税公課 37,360 33,666

減価償却費 47,559 39,207

賃借料 110,828 116,834

修繕費 7,055 9,220

雑費 183,795 179,067

販売費及び一般管理費合計 2,748,163 2,663,870

(11)

(単位:千円) 前事業年度

(自 平成27年12月21日  至 平成28年12月20日)

当事業年度 (自 平成28年12月21日  至 平成29年12月20日) 営業外収益

受取利息 1,607 121

有価証券利息 24,792 27,829

受取配当金 18,758 20,820

仕入割引 373

-受取賃貸料 82,424 81,197

為替差益 3,749

-保険解約返戻金 51,473 27,979

その他 20,020 14,021

営業外収益合計 203,199 171,969

営業外費用

支払利息 6,181 3,154

手形売却損 1,078 1,051

賃貸費用 30,605 29,009

為替差損 - 953

その他 4,420

-営業外費用合計 42,286 34,168

経常利益 263,639 102,252

特別利益

固定資産売却益 28,951 1,881

投資有価証券売却益 275 19,512

特別利益合計 29,227 21,394

特別損失

固定資産除却損 5,709 205

固定資産売却損 5

-投資有価証券売却損 - 49

投資有価証券評価損 234 68

特別損失合計 5,949 324

税引前当期純利益 286,917 123,322

法人税、住民税及び事業税 50,376 59,065

法人税等調整額 △72,362 △12,341

法人税等合計 △21,985 46,724

(12)

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 平成27年12月21日 至 平成28年12月20日)

(単位:千円)

株主資本

資本金

資本剰余金 利益剰余金

資本準備金 利益準備金

その他利益剰余金 固定資産

圧縮積立金

別途積立金 繰越利益剰余金

当期首残高 961,720 838,440 125,930 334,878 1,440,000 1,659,206 当期変動額

固 定 資 産 圧 縮 積 立 金 の取崩

△177,167 177,167

剰余金の配当 △61,145

当期純利益 308,903

自己株式の取得 株 主 資 本 以 外 の 項 目 の当期変動額(純 額)

当期変動額合計 ― ― ― △177,167 ― 424,925 当期末残高 961,720 838,440 125,930 157,711 1,440,000 2,084,131

株主資本 評価・換算差額等

純資産合計 自己株式 株主資本合計

その他有価証券 評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算 差額等合計

当期首残高 △13,645 5,346,528 380,510 △2,770 377,740 5,724,268 当期変動額

固 定 資 産 圧 縮 積 立 金 の取崩

― ―

剰余金の配当 △61,145 △61,145

当期純利益 308,903 308,903

自己株式の取得 ― ― ―

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の当期変動額(純 額)

△149,843 82,105 △67,737 △67,737

(13)

当事業年度(自 平成28年12月21日 至 平成29年12月20日)

(単位:千円)

株主資本

資本金

資本剰余金 利益剰余金

資本準備金 利益準備金

その他利益剰余金 固定資産

圧縮積立金

別途積立金 繰越利益剰余金

当期首残高 961,720 838,440 125,930 157,711 1,440,000 2,084,131 当期変動額

剰余金の配当 △61,145

当期純利益 76,598

自己株式の取得 株 主 資 本 以 外 の 項 目 の当期変動額(純 額)

当期変動額合計 ― ― ― ― ― 15,452

当期末残高 961,720 838,440 125,930 157,711 1,440,000 2,099,584

株主資本 評価・換算差額等

純資産合計 自己株式 株主資本合計

その他有価証券 評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算 差額等合計

当期首残高 △13,645 5,594,287 230,667 79,334 310,002 5,904,289 当期変動額

剰余金の配当 △61,145 △61,145

当期純利益 76,598 76,598

自己株式の取得 △1,319 △1,319 △1,319

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の当期変動額(純 額)

37,437 △71,575 △34,137 △34,137

(14)

(4)キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前事業年度

(自 平成27年12月21日  至 平成28年12月20日)

当事業年度 (自 平成28年12月21日  至 平成29年12月20日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前当期純利益 286,917 123,322

減価償却費 65,814 57,607

貸倒引当金の増減額(△は減少) △20,056 △1,301

賞与引当金の増減額(△は減少) △1,536 △5,152

退職給付引当金の増減額(△は減少) △11,795 12,010

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 615 △6,174

受取利息及び受取配当金 △45,158 △48,771

受取賃貸料 △82,424 △81,197

保険解約返戻金 △51,473 △27,979

支払利息 6,181 3,154

為替差損益(△は益) △3,749 953

固定資産売却損益(△は益) △28,946 △1,881

投資有価証券売却損益(△は益) △275 △19,462

売上債権の増減額(△は増加) 879,377 181,733

たな卸資産の増減額(△は増加) 283,067 2,604

仕入債務の増減額(△は減少) △1,287,869 △419,771

未払金の増減額(△は減少) 14,140 12,814

従業員預り金の増減額(△は減少) △27,443 △4,311

その他 227,386 △186,967

小計 202,773 △408,771

利息及び配当金の受取額 44,798 48,771

利息の支払額 △6,094 △3,163

法人税等の支払額 △53,134 △67,043

営業活動によるキャッシュ・フロー 188,342 △430,206

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △500,090 △268,000

定期預金の払戻による収入 673,971 302,000

有形固定資産の取得による支出 △3,058 △34,422

有形固定資産の売却による収入 377,064 9,039

無形固定資産の取得による支出 △42,574 △2,746

投資不動産の取得による支出 △12,861 △29,858

投資不動産の賃貸による収入 81,310 83,547

投資有価証券の取得による支出 △62,313 △265,058

投資有価証券の売却による収入 411 52,897

投資有価証券の償還による収入 6,480 216,418

差入保証金の差入による支出 △1,254 △12,519

差入保証金の回収による収入 10,542 750

保険積立金の解約による収入 71,715 28,142

その他 △73,276 9,311

(15)

(単位:千円) 前事業年度

(自 平成27年12月21日  至 平成28年12月20日)

当事業年度 (自 平成28年12月21日  至 平成29年12月20日) 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △500,000 400,000

配当金の支払額 △61,468 △60,976

その他 △1,764 △3,083

財務活動によるキャッシュ・フロー △563,232 335,940

現金及び現金同等物に係る換算差額 971 △296

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 152,148 △5,059

現金及び現金同等物の期首残高 508,918 661,067

(16)

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(セグメント情報等)

当社は、「シューズ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(持分法損益等)

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

  前事業年度

(自 平成27年12月21日 至 平成28年12月20日)

当事業年度 (自 平成28年12月21日

至 平成29年12月20日)

1株当たり純資産額 1,158円74銭 1株当たり純資産額 1,155円42銭

1株当たり当期純利益 60円62銭 1株当たり当期純利益 15円03銭

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。

項目

前事業年度 (自 平成27年12月21日

至 平成28年12月20日)

当事業年度 (自 平成28年12月21日

至 平成29年12月20日) 1株当たり当期純利益

当期純利益(千円) 308,903 76,598

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普通株式に係る当期純利益(千円) 308,903 76,598

普通株式の期中平均株式数(千株) 5,095 5,094

(重要な後発事象)

株式併合及び単元株式数の変更

 

当社は、平成30年2月2日開催の取締役会において、平成30年3月16日開催予定の第60回定時株主総会に普通株 式の併合及び単元株式数の変更について付議することを決議いたしました。

(1)株式併合及び単元株式数の変更の目的

全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を公表し、平成30年10月1日までにすべての国内 上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。

当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株 式数を現在の1,000株から100株に変更することとし、併せて証券取引所が望ましいとしている投資単位の金額 水準(5万円以上50万円未満)を勘案し、株式併合を実施するものであります。

(2)株式併合の内容

①株式併合する株式の種類 普通株式

(17)

③株式併合により減少する株式数

株式併合前の発行済株式総数(平成29年12月20日現在) 5,120,700 株

株式併合により減少する株式数 4,608,630 株

株式併合後の発行済株式総数 512,070 株

 (注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の発行済株式 総数及び併合割合に基づき算出した理論値であります。

④1株未満の端数が生じる場合の処理

株 式 併 合 の 結 果、1 株 に 満 た な い 端 数 が 生 じ た 場 合 に は、 当 社 が 会 社 法 の 定 め に 基 づ き、 一 括 し て 処 分 し、その処分代金を端数が生じた株主の皆様に対して、端数の割合に応じて配分いたします。

(3)単元株式数の変更の内容

株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。

(4)株式併合及び単元株式数の変更の日程

取締役会決議日 平成30年2月2日

定時株主総会決議日 平成30年3月16日

株式併合及び単元株式数の変更 平成30年6月21日

(5)1株当たり情報に及ぼす影響

当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株 当たり情報は以下のとおりであります。

前事業年度 当事業年度

 (自 平成27年12月21日  (自 平成28年12月21日   至 平成28年12月20日)   至 平成29年12月20日)

1株当たり純資産 11,587円38銭 11,554円22銭

1株当たり当期純利益 606円23銭 150円34銭

参照

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